解雇における解雇予告金の支払い

相談者

都内の飲食店に勤務する30代男性

相談内容

男性は2年以上勤務していました。

 

一時的に帰国をしたところ、コロナの影響でロックダウンにより、日本に戻れなくなってしまいました。

ロックダウン解除後、日本に戻りお店に連絡したところ、解雇を言い渡されてしまいます。

 

組合事務所で解雇に至る経緯を調査したところ、解雇における相互の理解にかなりの食い違いがあり、また、必要な解雇予告金の支払いもされていませんでした。

結果・成果

解雇理由と解雇予告金の支払いの交渉を行い、お店側に支払いの請求をしたところ、約30万円の解雇予告金の支払いで和解・解決にいたりました。